インターネットは、物の移動を情報の移動へ変化させる脱物質化により、エネルギー消費に伴う“CO2排出量”を減少させ環境負荷を低減させるサービスです。しかし、インターネットを稼動させる装置が電力を消費するため、CO2の排出量増加に繋がり、環境に負荷を与えることになります。
例えば、検索サービスでは、100万回の検索にかかる消費電力は、約400KgのCO2排出量に相当します。
BIGLOBEでは、このたび環境に配慮した検索ツールバー“BIGLOBEツールバー for エコ”(※1)の配布を始めます。“BIGLOBEツールバー for エコ”から検索して頂いた検索100万回につき1本のユーカリの木をオーストラリアのカンガルー島(※2)に植林することで、検索で発生する環境負荷を相殺(※3)します。(カーボンオフセット(※4))

今後もBIGLOBEは、“BIGLOBEツールバー for エコ”をはじめ様々なサービスを通して、地球温暖化防止などの環境負荷低減に貢献していきます。
- ※1:BIGLOBEツールバー for エコは、BIGLOBEツールバーV4.6以降のものです。
- ※2:NECは2002年からオーストラリアカンガルー島で植林活動を行っています。
- ※3:ユーカリの木は20年間で約400KgのCO2を吸収すると見込んでいます。
- ※4:「カーボンオフセット」とは、地球温暖化の原因となる二酸化炭素などの温室効果ガスの排出分を、植林・森林保護・クリーンエネルギー事業などを通じて直接的、間接的に吸収・削減し、相殺する仕組みです。